那須高原のオートキャンプ場「キャンプ・アンド・キャビンズ」に行ってきました。
9月末の連休明け、という事もあってか、キャンプ場は…
人が溢れていました。スゲー∑( ̄Д ̄;)
このキャンプ場の恒例イベント「スーパーボールすくい」の図です。
子供達に人気のイベントです。当然我が子らもいます(笑)
この間、俺はサイトで私的目的を果たすべく食事の準備…。
そう。2時間かけてローストチキンを作ってました。
ちょっと焦げたけど(ノω・、) ウゥ・・・
ダッチオーブンから取り出して、豪快にドーンと盛り付け。
取り出し時にパリパリの皮が剥げてしまったり、
焦げ目もあったりで見た目ちょっとアレだけど。
初めてにしては鳥の中までしっかりと火が通っていて
ジューシーに焼き上がりました。
香草の香りが立ちこめて超美味そうッス。
ローストするってこれ以上ないくらいシンプルな調理法なのに、
食材がとても信じられないくらいに美味しくなります。
特に顕著なのが野菜。うま味が最大限に引き出されるのかな?
子供達って普段は好んで野菜を食べないんですけど、
ローストした野菜だけは評判がいいですw
そして食事の後は、これがやりたいが為にキャンプに来てる!
と、言っても過言ではない程に大好きな時間…。
お楽しみ、焚き火の時間ですー♪
コーヒーを飲みつつ、焚き火を見ながら、家族で会話を楽しむ。
子供達の話、友達の話、仕事の話、将来の話、
本当にたわいのない会話だけど、楽しくも贅沢な時間です。
そして朝。ここからの撤収作業が最も嫌な時間でもあります。
さらば、非日常の空間!明日からの仕事を思うと憂鬱だぜ!!
そして次のキャンプに思い馳せるのです…。
あぁ、そうだ。35歳になりました(苦笑)
シルバーウィーク中は、友人の結婚式の為に家族を残してひとり帰省。
せっかくの連休だというのに、家族には悪いな~と思ってはいたけど、
各地のラッシュを見る限りはどこにも出かけなくて正解だった気がする…。
さて。そんな罪滅ぼし…という訳でもないですが、
家族には今週末のキャンプを楽しみにしてもらってます。
前の記事中でローストチキンにチャレンジ!のような事を書きましたが、
よくよく考えると飯無いじゃん。飯盒いるじゃん。
最近の飯炊き事情を検索すると、キャンパーの間では、
ライスクッカーなるものを使ってご飯を炊くというのがトレンドらしい。
ほほう?ならば最先端に遅れを取る訳にはいかんな…。
と、いう訳で早速買ってきました。
一見すると普通の鍋、だけど、これこそが「ライスクッカー」。
本製品は1~3合用のミニサイズ。けど家族4人なら十分。
で。ライスクッカーの何が良いのか?と言うと、
手順に従えば、まず飯炊きに失敗しない!と言われる程に
楽に米が炊けてしまうという事。具体的には、
強火5分、弱火5分、蒸らし5分…
え?これだけ?こんな簡単に飯炊けんの?
にわかには信じられんけど…。
予行練習を兼ねて炊いてみる事にした。
5分待たずとも1分ちょい?だろうか。
フタがカタカタを音を鳴らし始めるどころか、
いきなり吹きこぼれが始まった。ヲイ!
イキナリ失敗の予感…。
と、とりあえず、手順に従い弱火に調整して静観の構え。
フタの振動が収まる頃には5分が経過。
耳を澄ましてクッカーの中が大人しくなった頃を見計い消火。
そこから蒸らし5分。
途中の怪しい行程もなんのその。
自分自身は味音痴ではないと信じてるが、結果からすれば、
炊飯器の炊きたて同様、芯も残ってない。艶もある。ふっくらしてる。
ずばり!美味しいです!!
おー。ライスクッカー、恐るべし、だわ。
今年は進化論を唱えたダーウィン生誕200年、
太古のタイプカプセルを開いて進化の歴史に触れてみてはいかがですか?
行ってきました、恐竜2009。
今回の見所はずばり!
恐竜のミイラ「ダコタ」。そして地球最大級の恐竜「マメンキサウルス」です。
特に、スーパーサウルスの33mを凌ぐ35mの巨体、
地球最大の恐竜と出会う機会というのは、そうそうあるものではありません。
難しい知識なんていらない。ただ会いに行くという目的だけで十分。
ただ、ただ、そのスケールに感動して欲しい!!!!!
スピノサウルス全身骨格標本です。
スピノの全身骨格は発見例がなく、頭部もかろうじて下顎だけが発見されたのみ。
残りは科学的な分析から骨格復元を行ったもの。つまりは大部分が想像です。
発掘した骨格もかつての大戦中に火災により大部分が焼失してしまったとの事。
復元の際は、発掘者のイラスト図が元にされたようですね。さて、
この恐竜、ジュラシックパークⅢでティラノサウルスと一戦交えて以降、
すっかりメジャーとなった感のある恐竜ですが、
実際は魚を食べていたんじゃないのか、というのが通説です。
(王者ティラノザウルスも実際は死肉を食ってたんじゃないのか、とか、
ハイエナのような生活だった?と示唆する学説もありますね)
それでもスピノサウルスの全身を下から見上げると迫力があります!
ディメトロドンのような背びれもカッコイイ。気性は荒そうです。
ここでの写真掲載は行いませんが、マメンキサウルスは本当に大きかった。
あまりの大きさに圧倒されます。是非とも自身の目で見て欲しいと思います。
マメンキサウルスは2009年に全身復元プロジェクトが完成しました。
進化の課程も、竜脚類のどの系統に属するのか、など、
学説も定まっていないような新しい恐竜ですが、意外と古代種に近いらしいです。
恐竜が活躍した時代といえば、中生代(白亜紀~ジュラ紀~三畳紀)ですが、
古い時代にこの巨体が地上を闊歩していた…なんて、
そんな姿を想像するだけでワクワクします。
そんな恐竜ロマンが俺は大好きです。
嫁に言わせれば、ただのオタクって事になるんだけどっ(笑)
床が堅いと寝た気がしない…という嫁の不満に対して、俺の回答。
どうもお嬢様育ちが身に染み込み過ぎる、甘いな…。
さて。今回の購入品は、エアベット&空気入れです。
・コールマン コンフォートエアマットレス ダブル
・デュアルアクションクイックポンプ
浮き輪ですら苦労するのに、ベットなんて大物に空気入れるなんて絶対無理!!!!
っていうか肺が死ぬ!!という事で空気入れと合わせて購入。
嫁と子供達用にと考えてるけど、良ければ次回にシングルサイズ購入予定。
しかし、あえて不便を楽しみに行くはずのキャンプであるハズが
こんな道具に頼るのは邪道なのでは…と思われるかもしれない。が。
スポンサーのご機嫌取りはどの世界にも必要な事だよね?ね?
その成果もあってか、意外にもキャンプ道具購入に興味を示しだした嫁。
コーヒー飲むなら~なカップが欲しい、とか、安いランタン見つけた、とか。
なんだかんだ言って、楽しんでくれたようで良かった^^
さぁ、2回目も頑張るゾー!!!
シンとした深い闇の中、音を立てて燃え上がる炎。
生命の根源たる火には確かなヒーリングエネルギーを感じます。
人類のDNAに刻まれた五百万年に渡る祖先の記憶なのか。
キャンプ行って何するの?
と聞かれれば、俺は…こう答えるだろう。
『焚き火をしに』
さてさてさて。
ここまで勝手なつぶやきに付き合って頂いてすみません(笑)
焚き火その後のお話です。灰スコップをすっかり買い忘れてました。
おかげで灰の後片付けがそれはもう大変だった…と、
こんな失敗談がありまして。初キャンプにありがちなミスでしょうか?
今月末のキャンプに備えて用意する必要があります。
ネット通販とか見てると、
ユニ、キャプスタ、ロゴスそれぞれのメーカーより販売されてますね。
しかし問題はその価格…たかだかスコップに…。
まぁ、それがキャンプというものなんですよね。もう驚きませんが(笑)
OK。ちょっとここで冷静になってみよう。よく考えてみたらスコップだぜ?
スコップ程度ならいっそ100均で済ませてもいいんじゃね?
はい、売ってました!!まさに灰スコップそのものが!!!
あ、危ない所だったぜ、ユニのスコップをポチる所だった…。
100均って本当に何でもアリだよな。